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医師・スタッフ

こうのとりWOMEN’S CAREクリニックでは、医師・胚培養士・助産師・看護師が連携し、 患者さま一人ひとりに寄り添った生殖医療を提供しています。
不妊治療は医学的な治療だけでなく、精神的な支えも大切な医療です。
スタッフ一同、安心して通院していただける環境づくりを大切にしています。

院長

澤村 茂樹

一人ひとりに寄り添う生殖医療を

これまで長年にわたり、生殖医療・不妊治療に携わってきました。

不妊治療はご夫婦それぞれに背景があり、同じ治療がすべての方に当てはまるわけではありません。当院では患者さま一人ひとりの状況を丁寧に診察し、それぞれに適した治療をご提案することを大切にしています。また当院は予約制診療を行い、患者さま一人ひとりの治療経過を丁寧に整理し戦略的に解析しながら診療に臨んでいます。

専門誌・学会誌や生殖医学会などの医学的根拠や最新の知見、AIなども参考にしながら、その方にとって最も適した治療方針を検討することを心がけています。患者さまには様々な事情があることも長年の経験から了解しています。焦らなくても大丈夫です。一緒に考えて、あなたに合う治療法を探していきましょう。

外来診察中でもHPの問い合わせからでもお好きなスタイルで、どんな小さな疑問でもご相談ください。

略歴

  • 1990年 名古屋大学医学部卒業
    三重県内大学関連病院にて産婦人科診療に従事
  • 2002年 桑名市にて体外受精・顕微授精などの生殖補助医療に携わる。
  • 2006年 生殖医療専門施設(東京)にて勤務・技術研修。
  • 2007年 岐阜市にて、産婦人科クリニック院長として診療に従事し、ART施設を立ち上げ。
  • 2009年 こうのとりWOMEN’S CAREクリニック開院。
  • 2024年 三重大学高度生殖医療センター勤務(クリニックを並行して運営)。

現在、生殖医療専門医取得(2027年予定)に向け研鑽を続けています。

診療についてのご案内

私は遺伝性の神経疾患である 脊髄小脳失調症(SCA31) を持っており、その影響により言葉が聞き取りづらいことがあるかもしれません。

診療において患者さまに不安を感じさせないよう、
説明資料の活用 スタッフによる補足説明 丁寧でわかりやすい説明
などの工夫を行っています。

説明が分かりにくい場合や聞き取りにくい場合には、遠慮なくお知らせください。
スタッフとともに、患者さまに十分ご理解いただけるよう丁寧に対応いたします。

医師をサポートする専門スタッフ

胚培養士

胚培養士A 山内 太陽

生殖医療分野に20年以上携わってきました。岩手県内の生殖医療施設で経験を積み、近年は京野レディースクリニック盛岡にて体外受精・顕微授精・凍結融解胚移植・胚着床前診断(PGT-A)など胚培養業務全般を担当していました。

患者さまからお預かりする卵子や受精卵は、将来につながる大切な命の可能性です。培養環境の管理や技術向上に努め、患者さまに安心して治療を受けていただける培養室体制を大切にしています。

胚培養士B

中部地方の産婦人科クリニックにて生殖医療に携わった後、三重大学にて研修を行い、その後、IVFラボの胚培養士 青野展也先生 に師事し約2年間にわたり胚培養技術の研鑽を積みました。確実で安定した培養技術を大切にし、日々のラボワークに取り組んでいます。

助産師・看護師

助産師・看護師C

助産師・看護師として女性医療に携わるとともに、生殖医療分野においても勉強を続けています。患者さまの理解を深めるべく、院内の印刷物やパンフレットを揃えております。女性ならではの感性で、わかりやすく美しくを心がけてご説明させていただきます。助産師資格を活かして不妊治療・胎児超音波検査業務にも日々研鑽して柔らかく温かく外来を支えます。

助産師・看護師D

周産期医療の経験を活かし、患者さまが安心して通院できるよう、寄り添ったサポートを心がけています。不妊治療では身体的な治療だけでなく、精神的な支えも大切だと感じています。
小さな疑問や不安でも、どうぞお気軽にご相談ください。

チーム医療

当院では、医師・胚培養士・助産師・看護師が連携し、患者さまの治療をサポートしています。

体外受精では培養室での管理が重要になるため、経験豊富な胚培養士が培養業務を担当しています。
チーム一丸となって、皆さまの新しい家族の未来を応援いたします。

当院取扱いサプリメントのご紹介