診療・サポートに関するご案内
当院での治療を安心して進めていただくための、相談窓口や診療に関するルールのご案内です。
メールカウンセリング
こんなお悩みはありませんか?
- 外来での説明が物足りなく、新たに質問がある
- 外来での説明を、もう一度聞きたい
- 専門用語が混じる説明をじっくり理解したい
- 面と向かって話しづらい
- なかなか相談できる人がいない
- 自分にかかるストレスを減らしたい
当院では、わかりやすく詳細な医療情報の提供を目的として、メールコーディネート(説明)・メールカウンセリング(相談)を行っております。
原則として、当院通院中の不妊治療の方のみを対象としております。
ご希望の方は、当院HPの お問合せページ よりお寄せください。
すべて医師宛てのメールとなり、ご回答内容によっては、保険診療もしくは自費診療として電話等再診料が発生し、後日診察時にご精算させていただきますことをご了承ください。
内容によっては、診察させていただかないとご回答できないことがございます。
検査結果の問い合わせは、原則としてこのメールサービスでは回答できません。
体外受精時の胚移植数について
当院では開業当初、日本産科婦人科学学会の会告をご説明しつつも、強く希望される方については2個胚移植を許容してまいりました。
その結果、多胎妊娠が多発し、周辺の産科施設のベッド数・NICUの占有率を圧迫し、今後、双胎の分娩を近隣で断られる可能性が高くなりました。多胎妊娠の場合、お産難民になってしまう懸念があります。
以上の理由から、当院では新鮮胚・凍結胚に拘わらず、会告の基準通りに
- 35歳以下の方は、すべて単一胚移植
- 36歳以上の方でも、なるべく単一胚移植
とさせていただきます。採卵周期の余剰の胚盤胞胚は、凍結いたします。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
診療時間外の加算について
午後6時以降の診療においては、夜間・早朝等加算を導入させていただいております。
また、注射など休日や診療時間外の診療につきまして、当院の指定時間に来られない方は、保険診療における時間外(再診)加算を算定させていただきます(自費診療においても同様です)。
凍結融解胚の破棄について
当院にて保管中の胚もしくは配偶子の破棄を希望される方で、当院に来院できない場合、郵送での同意書を受け付けております。無断破棄のトラブルを避けるため、厳重に意思確認をさせていただきます。
※印刷しご郵送ください。清算費用がある場合は指定口座へお振込みをお願いいたします。
治療を検討されている方へ
不妊治療は 年齢によって妊娠率が大きく変わる医療 です。
特に 38歳以降は妊娠率が急激に低下 することが知られています。
「まだ早いかもしれない」「どう進めればいいかわからない」と悩まれている方も、
まずは一度、当院までお気軽にご相談ください。