卵子凍結(社会的卵子凍結)のご案内
将来の妊娠の可能性を残すために
卵子凍結は、将来の妊娠・出産に備えて、現在の卵子を凍結保存する方法です。
仕事や学業、ライフプランなど様々な理由で妊娠を先送りする女性が増える中、将来の選択肢を残す方法として注目されています。
卵子凍結導入記念キャンペーン
将来の妊娠・出産に備えたい方を応援するための特別企画です。
導入記念割引
-39,000円
先着39症例限定
卵子凍結導入を記念し、先着39症例の方に適用いたします。
医療従事者応援割引
-30,000円
医療従事者の方
対象職種:医師、歯科医師、看護師、助産師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、胚培養士、歯科衛生士、その他医療機関勤務者
※在職確認ができるものをご提示ください。
リピーター割引
-30,000円
当院で採卵歴のある方
対象:当院で体外受精治療歴のある方、当院で過去に採卵を受けられた方、卵子凍結の追加採卵を希望される方
割引適用について
- 各割引は原則として併用できません。
- 複数の割引条件に該当する場合は、最も割引額の大きいものを適用いたします。
- キャンペーン内容は予告なく変更または終了する場合があります。
費用について ※すべて税込
採卵・卵子処理パック
220,000円
【含まれる内容】
- 採卵術
- 麻酔
- 卵子の評価・処理
- 採卵当日の管理
※排卵誘発費用は別途必要です。
排卵誘発管理料
55,000円 ~ 165,000円
卵巣予備能(AMH)、年齢、卵胞数に応じて最適な誘発方法をご提案いたします。
卵子凍結料(個数別)
- 1~5個55,000円
- 6~10個110,000円
- 11~15個165,000円
- 16~20個220,000円
凍結卵子保管・管理料
大切な卵子を長期間維持・管理するための費用です。
安全な長期保管体制
卵子凍結は「凍結すること」だけでなく、「安全に保管し続けること」が重要です。
当院では生殖医療専門施設として培ってきた体外受精・胚培養の技術を活かし、大切な卵子を長期間お預かりするため以下の体制を整えています。
生殖医療専門施設による管理
体外受精・胚培養を行う専門培養室にて、経験を積んだ胚培養士が管理しています。
感染症別の保管管理
感染症検査結果に応じて保管タンクを区分し、相互汚染を防ぐ適切な管理を行っています。
液体窒素による超低温保存
凍結卵子は液体窒素下で超低温保存されます。定期的な液体窒素補充と残量管理を行い、安全な保管環境を維持しています。
医療法人による継続運営
当院は医療法人社団福来朗会が運営しています。卵子凍結は数年から十数年に及ぶ長期保管となる場合があります。将来にわたり安心してお預けいただける体制づくりに努めています。
万全の災害対策
当院は免振構造を備えた建物内に培養室を設置しています。さらに停電等の緊急時に備え、多重のバックアップ体制を整えています。
- 蓄電機能付き
非常用電源 - 電気自動車(EV)
からの給電体制 - 定期的な
設備点検
ご理解いただきたいこと
卵子凍結は将来の妊娠を完全に保証するものではありません。
また、年齢や卵巣機能によって1回で採卵できる卵子数には個人差があります。
当院では診察・検査結果をもとに、採卵数の見込みや必要な凍結個数について丁寧にご説明いたします。
まずはお気軽にご相談ください。