院内・設備のご紹介
患者様が少しでもリラックスして過ごせるよう、プライバシーに配慮した温かみのある空間づくりを心がけています。
受付・待合スペース
正面玄関:ドアの正面は、建物の階段の影に隠れるため、通りから出入りは見えません。プライバシーに配慮した設計となっております。建物東(市役所側)の通りから建物2階部分を見上げると当院が見えます。
受付・待合室:待合室は外側の道路に面していますが、内部の人の顔が見えないよう窓にシートを張っています。
採血・注射の部屋を設けるために待合スペースを調整いたしましたが、完全予約制の採用により、待ちの患者様が座れなくなることはありません。ゆったりとお過ごしいただけます。
診察室・エコー室
第1診察室
院長がお待ちします。当院のイメージカラーである若草色の椅子がお迎えします。この部屋には、内診室の超音波画像を映すモニター、頚管粘液を調べる顕微鏡のモニター、電子カルテ、予約システムなど、活動しているだけで5台のモニターが稼働しております。
第2診察室(4Dエコー)
オレンジ色が基調の第2診察室です。午後2時半から4時の時間帯には、白い椅子が変化し、妊婦さんをゆったり載せることができます。ここで4Dエコーを行っております。
高度生殖医療エリア(手術室・培養室)
手術室(採卵・胚移植)
採卵や胚移植などの高度生殖医療を、より安全かつ清潔な環境で行うための手術室です。患者様がリラックスして治療に臨めるよう、落ち着いた空間を確保しつつ、最新の超音波機器を使用して安全・確実な操作を心がけています。
培養室(ラボ)
当院の心臓部ともいえる培養室です。培養室全体に高性能フィルターが入った換気装置がついており、極めて高い清潔度が保たれています。
クリーンベンチには、顕微授精やレーザーアシストハッチングを行うための精密な装置が入っており、胚を安全に扱うための十分なスペースを確保しています。
大切な胚に感染が起こったら大変ですから。絶対、卵や精子の取り違えを起こさないように、「ひとつのクリーンベンチ内には一組の検体しか置かない」という厳格なルールを設けています。