Home > 固定ページ | 診療科目 > 生殖医療科

生殖医療科

  • 2008-04-07 (月) 21:48

こうのとりWOMEN’S CAREクリニックは、次の柱を治療の基本姿勢としております。

①「カップルで克服する不妊症」
②「患者様が選ぶ、納得できる満足度の高い治療方針」
③「心のケアを重視」 

お知らせ

昨今、患者様の増加に伴い、スタッフの疲弊が目立ってきております。
当院では、連日のように深夜まで採卵などの業務を行っております。
定期的に、スタッフの補充努力を続けておりますが、深夜業務などは
なかなかスタッフが集まりません。
このペースで業務を続けると、現スタッフが疲弊し、退職などが懸念され、
安定した業務提供ができなくなる恐れがあります。
そこで、極力、夕方~夜間の診療を軽減するために、
平成24年1月以降の診療につきまして、午後6時以降の診療においては、
夜間・早朝等加算を導入させていただきます。

また、注射など休日や診療時間外の診療につきまして、当院の指定時間に来られない方は、保険診療における時間外(再診)加算を算定させていただきます。
(自費診療においても同様です)

御理解の程、お願いいたします。
 
 

 トピックス

  • メールカウンセリング
  • LLLT
  • サンビーマ
  • 体外受精時の胚移植数について
  •  

  • 不妊治療費用の助成について


メールカウンセリング

「外来での説明が物足りなく、新たに質問がある」
「外来での説明を、もう一度聞きたい」、
「専門用語が混じる説明をじっくり理解したい」、
「面と向かって話せない」、
「なかなか相談できる人がいない」、
「自分にかかるストレスを減らしたい」などの方に対し、
わかりやすく詳細な医療情報の提供を目的として、
5月21日よりメールコーディネート(説明)、
メールカウンセリング(相談)というメールでのサービスを行います。
原則として、不妊治療の方のみを対象としております。
当面、試験的な運用なので、体制が変わることがあることをご了承ください。
当院に通院中の方のみが対象です。
ご希望者は、初診時の問診表もしくは、
メールコーディネート、メールカウンセリング申込用紙に、
ご自身のメールアドレスを登録していただきます。
メールアドレスは、医師宛て、胚培養士宛て、看護師宛て、事務宛てに分かれており、
メールでの返事は、原則としてその部門からの回答として、1-数日後に発信されます。
内容によっては、診察させていただかないとご回答できないことがございます。
なお、検査結果の問い合わせは、原則としてこのメールサービスでは回答できません。

LLLT

日本医用レーザー学会などで、不妊症治療に効果ありと報告されているLLLT(低反応レベルレーザー:内科的レーザー)が当院に入りました。星状神経節(首)や臍周囲にレーザー照射することで、①ホルモンのバランス改善②子宮や卵巣の血流増加③子宮内膜の厚さが増す④卵管が太くなる⑤卵の成熟を促す、などの効果を発揮し、妊娠しやすくなる体質が得られるのでは、と期待されております。

一回につき1470円です。一回15分程度。週2-3回の回数を4-8週間継続することで効果が表れるとされております。

サンビーマー

医療用サンビーマーが当院に入りました。遠赤外線で体内を芯から温めることにより血液の流れをよくすることで、妊娠率を上げます。卵子・胚の質の改善、着床不全の改善が期待されております。一回につき630円です。一回20分程度、生理中を除いて毎日継続していただくのが望ましいです。

卵子改良プラグラムの一環として、両者を取り入れることにしました。効果が一部、重複しておりますが、今後データを集積することで、その違いも明らかになっていくと思います。両者を併用して受けていただくことが望ましいかと考えます。予約制で行いますので、ご希望の方は、外来の折か、お電話059-355-5577にて担当者までご連絡ください。なお、ご利用は、当クリニックの患者様に限らせていただいております。

 体外受精時の胚移植数について

当院では、日本産科婦人科学学会の会告をご説明しつつも、患者さまのご希望に添うべく、強く希望される方については、2個胚移植を許容してまいりました。その結果、多胎妊娠が多発し、周辺の産科施設のベッド数・NICUの占有率を圧迫し、今後、双胎の分娩を、近隣で断られる可能性が高くなりました。すなわち、多胎妊娠の場合、お産難民になってしまう懸念があります。

今後、当院では、新鮮胚、凍結胚に拘わらず、会告の基準通りに、35歳以下の方は、すべて単一胚移植、とさせていただきます。採卵周期の余剰の胚は、凍結いたします。36歳以上の方でも、胚のグレードを考慮の上、なるべく単一胚移植とさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。                   (2010.10.17)

不妊治療費用の助成について

①各県の助成について


 現在、各県の単位で体外受精関連費用の助成があります。
三重県では、こちら(三重県特定不妊治療助成事業)をご覧ください。
愛知県では、こちら(愛知県特定不妊治療助成事業)をご覧ください。
岐阜県では、こちら(岐阜県特定不妊治療費助成事業手続き案内)をご覧ください。

 ぎふご夫婦の年収合計が、730万円以下であることが必要です。
県により、助成申請の期限が大幅に違いますのでご注意ください。


②各市町村の助成について

 県に連関する形で、市町村の補助もございます。
お住まいの市町村のHPを是非ご確認されるようお勧めいたします。

当院の存在する四日市市の助成をご紹介いたします。
こちら(四日市市福祉総務課)をご覧ください。
四日市市の不妊助成事業は、一般不妊治療も対象に入り、収入制限もありません。
たて 
当院に証明をお申込みされる場合、受付に置いてある「不妊治療助成費用証明の申込書」にご記入の上、
文書料(証明書一枚につき1050円)を添えてお申し出くださるようお願いいたします。
助成の申請には、医療費の領収書が必要になります。毎回お出しする領収書は大切に保管されるようお願いいたします。領収書の再発行手数料として一年度分につき、1050円を申し受けますのでご了承くださるようお願いいたします。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.ko-notori-ivf.com/blog/%e6%97%a7%e3%81%93%e3%81%86%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%82%8a/kamoku/syounika/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
生殖医療科 from こうのとりブログ

Home > 固定ページ | 診療科目 > 生殖医療科

Search
Feeds
Meta

Return to page top